減築リフォーム:もったいない気持ちと荷物を清算してシニア生活を快適に暮らす

築20年、同一玄関、2世帯住宅からの減築リフォームです。
建築主のリフォームにあたって、
当初の希望は、今のままでもっとあったかく、明るい家にしたい・・・でした。
既存住宅を見なおすと、どうしても改善した方が良いと思われる点がありました。

❶構造が不安(2階の位置が悪い)
❷面積が広すぎて、むしろ今までよりも暮しにくくなる。

そこで「減築リフォーム」を提案しました。
”もったいない気持と荷物を清算することで、光熱費や税金も安くなり、
これからのシニア生活を快適に暮らすことができる”・・・と理解していただき、 平屋での住まいづくりにとりくむことになりました。

断熱材の効いたあったかく朝から夕方まで陽ざしいっぱいの居住空間や、使いよいゆったり浴室やトイレなど
動きやすい間取り住宅が完成しました。

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リフォーム前とリフォーム後の平面図がご覧いただけます。
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(2017年11月 完成)