住宅Ⅰ:四季のうつろいが見える窓のある家

外部の景観は、裏側のない表情を持つ住宅です。
外壁の構成は、モルタルの上に塗装仕上げとカラー鋼板葺き、そして板張りの組み合わせです。
ほとんどの窓からは、四季のうつろいがわかる、すてきな景色が見てとれます。
これからの暮らしを丁寧に検討し、設計と工事に反映された建て主のあたたかい人柄が
伝わる住まいは、さっそく薪ストーブの出番を迎えました。