つくり方の工夫

  • バリヤーをなくし、くらしやすいユニバーサルデザインのつくりを探求します
  • みんなが集いやすい家族室(居間・食事室)を中心としたくつろげる空間を考えます
  • 家族が孤立しないように部屋のつながりを工夫して気配の感じることのできるつくりを重視します
  • 外への広がりを大切に、窓や壁のあり方を工夫します
  • くらし良さや空間の連続性をもたせる引き戸をすすめます
  • 使いやすく、快適な水廻り(台所・洗面・洗濯・浴室・トイレ)を考えます
  • くらし方の変化に対応しやすいつくりを考えます

心やすらぐ空間を

  • 自然光のとり入れを工夫した室内空間を考えます
  • 落ち着き場のある室内環境にします
  • できるかぎり自然素材の活用をすすめます

良質をめざす

  • 性能(構造、断熱、設備、材料、省エネなど)の安定化を図ります
  • 完成後の設備など、保守のしやすいつくりを考えます
  • 無駄を省く設計の工夫や、工事発注の仕方・見積りのチェックなどでローコスト化を追求します
    地産、地消そして地元の職能人による仕事をすすめます
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