
住宅の工事費は、どういう内容のものをつくるかによって違います。
内容 =(つくり方、かたち・質・材料の選び方、規格品かどうか、平屋か2階建か、発注方法など)
最初の相談で、総予算と住宅への要望などの条件を伝えていただき、見とおしをたて、工事にかかる予定金額を設定します。 私は設計者として、建て主(依頼者)の予算を最大限に生かし、できるだけ安価で良質の住宅づくりをと考えています。
建て主(家族)が、どういう「住まい」にしたいか、どう暮らしたいかという要望を元に、基本になる設計図を提案し、打合せをします。
設計監理料は、生活建築設計室の仕事を理解していただき、建て主との話し合いで、「この内容(規模や難易度)の住宅なら、業務に何日費やし一日いくら」と決めて、設計監理委託契約を結びます。


