
2008年9月10日 「〝ホームページを見て〟の初受注」のその後です。 建て主さんからの感想を紹介します。 (了承をいただいています。)
薪ストーブのぬくもり、ペットと暮らす小住宅 柏木さんとの出会いはホームページでした。我が家の大切な家族の「にゃん(猫)達」お留守番ばかりで退屈な毎日を送らせていましたが「外の風景をみせたい!」そんな思いが強まり独立以来賃貸暮らしで「これでいいかな?」と思っていた私に行動を起こさせました。
モデルハウスや住宅メーカーを廻り一応の知識を付けて、そして信用のおける人に相談。 「ちゃんとした設計士さんにお願いする方が良いよ」と勧められホームページを開きました。
いくつか開いていくと「生活建築設計室」にたどり着き、まさしくそのHOMEに猫(後で知ったその名は「夢娘」)がキャットウォークでたたずみ、ページを開けると夕日を眺め・・・心がホッと暖まる思いでした。
電話でアポを取り初めて訪問した「設計室」正直、本当に敷居が高い思いで訪問しましたが話しているうちに柏木さんの表情と設計に対する真剣な思い、責任感がひしひしと伝わって来ました。
帰宅後の家族会議「手づくりの注文住宅だからちょっと高そうだけど、お願いしようか?」「一生に一度の高価な買い物、後悔ないように・・・」(柏木さんの受け売りですが・・・)決定は早かったですよ! 週1回の打ち合わせが続き、お互いが宿題を持ちながら別れ次の週に解決・・・そんな細かな話し合いが重ねられ、工事着工にこぎ着けました。
工事開始後は、それぞれの業者さんが「自信とプライド」を持って「私の夢である家」を形にして下さる姿に「創造すること」への魅力を感じ感動した日々でした。暮らし始めて、3週間が経ちました。自分の思いを十分に伝える事が出来たため住みやすい動きやすい安らげる自慢の家となっています。ずぼらな私が面倒でなく薪を運び、ストーブに火を着ける。
ストーブが暖まってくると、にゃん達も静か~に寄ってきて温んでいます。まさにテーマの通り「薪ストーブのぬくもりペットと暮らす小住宅」の実現です。今後、マイホームの夢を実現される皆様へのアドバイスとしては、ここ「設計室」のように建て主と業者さんが顔を合わせる機会が多いこと業者さんにはプレッシャー(=責任)が強いと思いますが、大事と実感します。
またコストに関しては自分の予算を明確に持ってのぞみ、優先順位を考えて希望を取り入れること。「絶対にゆずれない」しかし、「これくらいで良いかはあっさり妥協する」自分の意思で決定することが「満足」の秘訣でしょうか。
私は今、暖かで安らかな家で、仕事の疲れを癒し明日への活力を養える 「この世に一つの自分だけの家に満足」しています。
※実績の紹介[住宅:薪ストーブのぬくもり、ペットと暮らす小住宅]でも紹介しています。




